Research institute of Aeromedical Services

                 救える命がある限り・・・

活動方針

NPO法人航空医療研究所は、わが国におけるヘリコプターによる救急医療活動(helikopter emergency medicalservice : HEMS)が一刻でも早く普及し定着することを目的としており、現在はその基盤作りを大きな課題として活動しております。 ヘリコプターを欧米と同等に、救急車やドクターカーのように市民の命を守るための身近な搬送手段としてとらえ安心、安全、便利、簡便に利用できるようにするためには数多くの問題点、難問を解決しなければなりません。そのため,われわれは

  1. 規制緩和や法的整備
  2. 活動資金の確保
  3. ヘリコプター運行会社との折衝
  4. 医療資機材の研究、開発
  5. 救急ヘリコプターシステムの研究と普及活動
  6. 各方面関係者への啓蒙活動
  7. 救急ヘリコプター運用のための環境整備
  8. 医療現場での言語サポート

に取り組んでおります。

活動報告

AMDA兵庫と徳島県阿南市で第二回会合

12月17日、AMDA兵庫と徳島県阿南市で第二回会合           AMDA兵庫様と徳島県阿南市にて第二回目の会合を実施しまし     た。会合には阿南市の市会議員と歯科医師会の方にも出席を頂き     阿南市の防 …

AMDA兵庫と徳島県阿南市での支援方針の会議を実施

8月30日、AMDA兵庫と徳島県阿南市での支援方針の会議を実施        大規模災害が発生した際に阿南市の支援を行う方針の打ち合わせ     を行いました。      災害発生時に効率よく支援を行うためには、地元の消 …

AMDA兵庫と大規模災害発生時の医師等の輸送連携調印

8月6日、AMDAと連携協定調印式を執り行いました。        AMDA兵庫と大規模災害が発生した際に医師、看護師や医薬品      をヘリで輸送を行い被災者への緊急人道支援を円滑に行う提携を     行いました。 …

第3回「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」調整会議

AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム                調整会議にて当研究所が紹介されました        AMDAが進めている南海トラフ地震を想定した「AMDA南海      トラフ災害対応プラットフ …

AMDAと大規模災害発生時の医師等の輸送連携調印

5月29日、AMDAと連携協定調印式を執り行いました。        当研究所が取組んできました大規模災害が発生した際に医師等の     輸送を行い被災者への緊急人道支援を円滑に行うことにAMDA      様が賛同をし …

最新情報一覧

東海・東南海・南海地震想定見直し

中央防災会議が「東海・東南海・南海地震想定見直し」    平成15年に公表した震源域は、静岡県沖から高知県の足摺岬沖までの   約600Kmの周辺域としたいたが、九州の日向灘沖までの150Km程度を延長    する方針。 …

津波に強かった1階吹き通しのピロティー構造

日本建築学会 「緊急調査報告会」にて以下の報告がされました    □東北工業大學 田中礼治教授     東日本大震災の揺れや津波で被害を受けた建物を調べた結果、1階部分が     吹き通しになった「ピロティ型」の建物が、 …

医療通訳スタッフ募集

医療通訳事業展開につき医療通訳スタッフを募集        日本に訪れている世界中の人達が安心して治療が受けられる。      私達は今まで培ってきた航空機と医療のコラボレーションに     通訳事業を付け加え全ての市民 …

大阪府にもドクターヘリを導入

    大阪府は昨年よりドクターヘリの導入を府医師会や府警と検討していたが、     平成19年1月に、来年(平成20年)1月より導入することを決定した。厚生労    働省が2001年より推し進めてきたドクターヘリは現在 …

津波対策避難施設

平成16年より各市町村へ提案          (特許出願番号186148)   【 津波対策用避難設備とは・・・ 】    津波発生時に近隣の住民が無理なく安全に避難できることを目的した設備    津波避難タワーの拠点 …

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